サイトでの出逢い、一夜限りの付き合い

サイトでの出逢い、一夜限りの付き合い

いつものように出会い系サイトを使って、可愛い女の子を探していました。
そう、れなとの出会いは、出会い系でした。
最初にアプローチしたのは僕でした。
つぶやきに載せてる写メに一目ぼれし、すぐにメールを送りました。
何度かやりとりをしてラインに誘導し、出会う約束までするようになりました。
しかし、会う直前に衝撃的な告白をされます。
「私、旦那がいるから。
」彼女は既婚者でありました。
いろいろなリスクや美人局を疑ってしまったりして、会うのを躊躇していましたが、ちょうど失恋していた私は本能が勝ってしまいました。
待ち合わせは繁華街にあるデパート。
ちょうど買い物中ということもあり、そこに来てくれと言われました。
狭い空間への待ち合わせ、逃げ道がないことにドキドキしながらも、予め教えてもらっていた情報の女性を発見。
第一印象はやりとりしていたときと違って、比較的落ち着いた地味な感じの子であった。
ただ、事前に写メを見ていた時のように胸だけは大きかった。
Gカップだそうだ。
合流すると、まずはご飯を食べに行った。

焼肉を食べに行ったのだが、程よく飲んで気持ちよくなってきた僕は、だんだんとエッチな気持ちになり、さりげない感じで彼女太もも、体に触れていた。
僕は我慢できずに耳元で囁いた。
「れなを見てると、我慢できなくなってしまう。
」そういうとれなは僕の手を連れて、ホテルへ入っていくのだった。
ちょっと手馴れた感じが怖くなってしまったのだが、猿のように発情している僕は、もうどうにでもなれ状態であった。
部屋に入ると手際よく彼女はお風呂を溜める。
昔、風俗で働いていたこともあり手際が良い。
彼女の仕事っぷりを見ながら僕は寝ていた。
それから何十分後かに目を覚ますと、いつの間にか彼女が上にのっていた。
生でアソコに入っていた。
最初はふにゃふにゃであった息子もいつの間にかぎちぎちに固くなり、彼女のアソコの奥を突いていた。
実は生でエッチするのは初めてだったのだが、あまりの気持ちよさ、開放感に僕は果てるのだった。
中出ししたのだった。
イッたあとの賢者モードの最中、僕は怖くなり中出しには触れなかった。
触れなかったものの、彼女はわかっているはず。
時間もなく、すぐにお風呂に入りホテルを後にした。

駅までお見送りすると、彼女はありがとうと言って帰って行った。
別れ際は意外にさっぱりしていた。
それからも連絡は取っていたが、彼女に本命のセフレができたとかで僕たちの関係は自然に消滅していった。
今現在、最初で最後の中出しの思い出である。
福岡県|20代|男|会社員